あずさわ家みかん日記

脱サラ、愛媛移住、みかん農家を目指して奮闘中

「2017年11月」に投稿した記事

番外編2:美味しい料理が好き

新卒で入社したパフを1年で辞めてしまったあずさわ。

退職後何か月かフリーターをしていたが、その時、料理の道に進もうかと迷った時期があった。

 

大学生の時くらいからか、美味しい料理を食べるのが好きになっていた。

学生時代は、実家の近くにあるカフェの料理が美味しく、ウェイターの子と仲良くなるほど通った。

東京、茅場町でのサラリーマン時代には、昼休みに会社近くのカフェによく行った。ここのマグロとアボカドのアヒポキが絶品だった(残念ながら先日閉店してしまったそうで、最後にもう一度あの味を食べに行けばよかったと後悔している)。

美味しいものを食べている時はいつも幸せだった。

 

アルバイトでは、オーストラリアでシーフードレストラン、フリーター時代に人形町のフレンチレストランで働いた。

この2つのレストランではとても美味しい料理を提供していたので、プロのシェフがかっこよく見えたものだ。

シェフは常に憧れの存在だった。

結局、調理を仕事として選ぶことはなかったが、家ではよく料理をするようになった。

妻と買い物に出た時にはいつも調味料や食材、料理本なんかを探してしまう。

こんな時、料理が好きなんだなーとあらためて感じる。

 

美味しい料理は人生を豊かにする。

野菜、米、果物、野菜、なんでも地元で新鮮なものが揃う、ここ宇和島で、美味しいものを自分で作って楽しめるよう、料理も少しずつ覚えていきたいと思う(美味しいみかんも頑張って作るぞ!)。

 

(次は怒れる番外編… つづく)